パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナ保健省国際協力総局のアシュラフ・アブーマハーディ局長は、「日本は、ガザ地区の医療保健への支援において、何度も積極的に役割を果たしてきた。最近では、ガザでの乳がん早期発見部門の開設、当省庁における医療廃棄物の管理、医療センターの装備がある」と語りました。
また、日本とパレスチナ国民の間の深い絆の存在に注目し、「日本大使館とJICA国際協力機構はガザの医療保健分野を支援し同地区の人々のニーズに応えてくれた」として、謝意を表明しました。
駐パレスチナ日本政府代表も、日本の政府と国民による医薬品の支援は、金額にして100万ドルに上るとしています。
また、「日本政府は、医薬品や医療機器の不足という問題の克服に向けて、ガザ地区の保健医療分野への支援を重視している」と述べました。
さらに、「日本は、どのような条件下にあろうと、全ての分野におけるガザ地区のパレスチナ国民への支援を継続するだろう」と語りました。
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